タップダンス
タップダンスの習い方
タップダンスは、靴底をリズミカルに鳴らして踊るダンスで、見ていてもとても楽しいものです。
人間は、見て楽しいものは、自分でもやってみたくなるものです。タップダンスを習いたいと思う人が出るのも、当然のことといえるでしょう。
ダンススクールがあふれている日本にあって、タップダンスのスクールも例外ではなく、たくさんのスクールがあります。本格的にタップダンスを習いたい人は、こうしたタップダンススクールを選ぶといいでしょう。
また、タップダンススクールが遠方にあって通えない方や、「スクールに行くのはちょっと」という人のためには、タップダンスの教則DVDなるものもあります。
これならお家でもタップダンスが学べます。
タップダンスとは?
タップダンスとは、靴の爪先とかかとをリズミカルに床に叩き付け、音を鳴らしながら踊る、アメリカが発祥のダンスです。
タップダンスの起源は、アフリカのダンスや、イギリスおよびアイルランドの木靴のダンスなどとされています。
これらはアメリカ南部の奴隷たちの間で親しまれているうちに次第に交じり合い、19世紀初めには「バック・アンド・ウイング」「クロッギング」などといった、皮底の靴でおどるダンスが生まれました。
タップダンスの前身である、これらのダンスが舞台で演じられるようになってまもなく、皮底の靴にタップと呼ばれる金属板が付けられるようになったとされています。
この段階で、ほぼ現在のタップダンスに近い形が完成したのです。
なお、タップダンスには、「ブラッシュ」「フラップ」「シャフル」「ボールチェンジ」「クランプロール」と呼ばれるステップの種類があります。
